施術前には血行がよくなる行動、免疫力が落ちる行動、毛根を抜くような自己処理は禁止。施術当日は、小回りの利く顔用の電気シェーバーやウエットティッシュを持参して、締め付けのないゆったりとした服装。脱毛後は保湿や紫外線対策をして肌の保護に力をいれる。 上記を守ることで高い施術効果を感じることができる。

脱毛の基礎知識

脱毛サロンに通う前に知っておかなければいけない事

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脱毛を受ける際には、施術前・当日・施術後でそれぞれ知っておかなければいけないこと、しておかなければいけないことがいくつもあります。
そのことを知らずにいると、施術が受けられなかったり、避けられる肌トラブルに直面してしまうことも。

また、抜かりない準備はより高い施術効果を実感できるメリットもありますので、ここでは脱毛初心者の方のために簡単にご説明していきます。

施術前に行ってはいけないこと

▲ワックスや毛抜きでムダ毛処理を行う

レーザー脱毛もしくは光脱毛は毛周期に合わせた施術を行うことが効率良く効果を実感するために必要不可欠だと言われています。
そのため、ワックスや毛抜きでムダ毛を処理してしまうと毛の成長のサイクルが乱れてしまうため、本来のサイクルがわからなくなってしまうため思うような効果が感じられなくなってしまいます。

また、光を照射する際に黒いメラニン色素に反応して施術しているため毛根から抜き取ってしまう自己処理の方法を取ってしまうと、その部位に光を照射できなくなってしまうため、施術の効果を感じることができなくなってしまいます。
上記の2点からサロンに通う1ヶ月以上前から上記のようなムダ毛の処理方法は厳禁です。

▲日焼けしてはいけない

上記でも紹介したレーザー脱毛や光脱毛は、黒いメラニン色素に反応して照射する脱毛機器を使用しています。
そのため、日焼けをしてしまうと脱毛機器がメラニンを含む肌に反応してヤケドの原因にもなるため、多くの脱毛サロンは安全面から日焼けした肌には施術を行っていません。

脱毛の施術が完了するまでの間は絶対に日焼けをしないように注意しましょう。

▲薬の使用や予防接種はしてはいけない

「風邪、花粉症、鼻炎、血行改善、うつ病」などに関する薬の服用は、健康障害や免疫低下からくる肌荒れ、色素沈着などを招く危険性があるため服用が禁止されています。
いつから飲んじゃだめなの?と思われる方が多いと思いますが、薬によっては効果の継続期間が違うため、処方してくれる医師に脱毛を受けていることを伝えて服用する期間を相談することがおすすめです。

そのため、基本的には市販の薬ではなく病院で処方してもらうことをオススメします。
面倒くさいと感じられるかもしれませんが、肌トラブルのためにも守るようにしましょう。

また、予防接種は弱毒化したウイルスを注射するため、人によっては倦怠感や微熱等の症状が発生することがありますし、接種後には身体の中でその抗体を作っているため普段よりも身体に負担がかかっている状態になります。
そのため、免疫力の低下から肌トラブルが起きやすくなると言われているため施術当日よりも10日前に受けるようにしましょう。

▲施術前日に飲酒をする

お酒は血行を良くする効果があるため、体温があがり「肌が敏感になる/かゆみを感じやすい/乾燥肌」などの症状を引き起こします。
そして普段なら症状として出てこない湿疹や肌荒れにつながってしまうため、安全面から前日に飲酒した場合は施術が受けられなくなっています。

▲前日から激しい運動は禁止

これも飲酒と同じ理由で禁止されています。

運動はもちろん血行がよくなるため、肌が敏感になってしまうのでかゆみや肌荒れの原因になってしまいます。
そのため運動の他にも、前日はエステやサウナなども控えて、できるだけゆっくりと過ごすようにすることをオススメします。

施術当日の注意点

▲電気シェーバー持参

これはサロンにもよりますが、剃り残しがあった場合自身のシェーバーをもちこまなければいけない場合があります。
しっかり自己処理したと思っていても以外と指摘されることがありますし、特に細かい部分だとなおさらです。
個人的には、デリケートゾーンを施術される方は刃が小さい小回りが利く顔用の電気シェーバーがおすすめです。

▲ウエットティッシュ

脱毛を受ける前は、肌を清潔に保っておくことが大切です。
制汗シートなどを使いたくなりますが、これにはアルコール成分が含まれているものがほとんどのため、揮発性によって肌の水分が奪われてしまいます。

そのため、おすすめなのはアルコールなどの刺激物があまり含まれていない赤ちゃん用のお尻拭きなどを持参しておくと汗をかいた時も安心して汗を拭き取れるためおすすめです。

▲締め付け服装はNG

施術後は肌が乾燥している状態で、敏感になっています。
その状態で締め付ける服装をしていると、肌と生地が必要以上に擦れてしまい肌トラブルの原因になってしまいます。

当日はできるだけストレスを感じない動きやすい格好でくることをおすすめします。

脱毛後の肌の手入れ方法は?

▲当日の入浴は控える

体温があがることで、肌荒れやかゆみなどの肌トラブルの原因になるため当日の入浴は控えシャワーで汗を流すくらいにしておきましょう。

▲紫外線対策はしっかりと

脱毛後は、とても敏感な状態になっています。
そのため、万が一何も対策をしないで紫外線を浴びてしまうと脱毛部位が炎症を起こしてしまうことも。

日焼け止めクリームを使用するのではなく、帽子や日傘、サングラスなどでしっかりと対策をとるようにしてください。

▲保湿をしっかりする

脱毛後の肌はダメージを受けているため、水分量も低下しています。
そのためいつも以上にしっかり保湿をして、脱毛後の肌に水分を与えてあげましょう。
そうすることで、肌トラブルを防ぐだけではなく、プルプルの肌を保つことは施術時の痛みや、効果を高めることにもつながっています。

▲施術後の肌トラブルはすぐに相談しておく

顔・背中・旨などの皮脂腺が多い部位や、脇やVラインなどの毛が太い部位を施術した際に、ニキビのような腫れや痛み、膿疱などができることがあります。
このような症状が出た場合、あらかじめ軟膏を渡されている場合も多いですが、クリニックにどのような症状が出ているのか相談しておくようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
せっかく高い料金を支払っているのに、施術が受けられなかったりまた、必要以上に痛みを強く感じて通うことがストレスになってしまったりします。

たくさん注意事項はありますが、できるだけ守ることがあなたのためになると理解して実施するようにしてくださいね。

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